
生成AI の急速な進化は、教育現場や企業、地域社会に大きな変化をもたらしています。一方で、学校現場では慎重な対応も求められ、活用にはさまざまな課題や戸惑いも存在しています。
本講演会では、教育現場の実態や企業・社会が求める人材像を踏まえながら、生成AI 時代の学びと人材育成について、多様な立場から考えます。
【日 時】 2026年 6月 30日(火) 14:30~16:00
【場 所】 和歌山県民文化会館 5階 大会議室(和歌山市小松原通1-1)
スケジュール
受付開始(14:00~)
※13:30~14:00はWIDA総会を開催しておりますので、一般の方は入場できません。
開会(14:30~) オンライン併用
話題提供①(約20分)
「学校教育における生成AI活用の現状と課題 - 教育の情報化の歩みから見据える未来 -」
講師:野中 陽一 氏(元和歌山大学助教授/横浜国立大学名誉教授)
話題提供②(約20分)
「地域・社会が求める人材とAI時代の学び - 全国に向けて発信する和歌山の教育 -」
講師:豊田 充崇 氏(和歌山大学教育学部教授/和歌山県情報化推進協議会教育ICT 研究部会部会長)
トークセッション+意見交換(約40分)登壇者+会場、オンライン参加者からのご意見・ご質問も交えながら進めます。
野中 陽一 氏
豊田 充崇 氏
ファシリテーター:塚田 晃司 氏(和歌山県情報化推進協議会幹事長/和歌山大学システム工学部部教授)
【主 催】 和歌山県情報化推進協議会(WIDA)
【後 援】 和歌山県(予定)
登壇者のご紹介
野中 陽一 氏:
専門は教育工学。横浜市立小学校でのコンピュータ活用,学習環境構成等の実践を原点に、1991 年からは和歌山大学にて教育の情報化の普及に取り組み,2008 年より横浜国立大学にて英国や中国との比較研究から普及過程のモデル化,テクノロジーと融合した学習環境のデザイン等の実践研究に従事。これまでの教育情報化の歩みを背景に、これからの学校教育のあり方を追究している。
豊田 充崇 氏:
和歌山で生まれ育ち和歌山大学教育学部卒業後、同大学院にて「情報教育」を専攻。修了後、県内中学校教諭経て再び同大へ。現在、和歌山大学教育学部ICT・プログラミング支援室長/同大紀伊半島価値共創基幹・次世代育成支援室長等を努める。
和歌山県青少年インターネット環境整備推進会議会長、WIDA(和歌山県情報化推進協議会)教育ICT 部会長等を担い、地域に根ざし、県内の教育DX の推進に貢献することを研究の生業としている。
和歌山県青少年インターネット環境整備推進会議会長、WIDA(和歌山県情報化推進協議会)教育ICT 部会長等を担い、地域に根ざし、県内の教育DX の推進に貢献することを研究の生業としている。
お申込み方法
・申し込みフォーム ←をクリックすると申し込みフォームのページに進みます。
↓の二次元バーコードからもお申込みフォームに進めます。

【定員】 会場80名、オンライン100名(事前のお申込みが必要です)
【〆切り】 2026年6月26日(金) 12:00
(定員に余裕があれば、締め切り後でもお申込みいただけます)
(定員に余裕があれば、締め切り後でもお申込みいただけます)
