わかやま地域情報化フォーラム2020

  

 キャッシュレス、AI、ビッグデータ、シェアリングエコノミー、動画のネット配信など、新しい技術が目まぐるしく開発・導入され、「Society5.0 時代」ともいわれる時代が今まさに到来しようとしている。購買履歴、位置情報、顔認証等の個人情報が様々な形で活用されて、地域や我々のライフスタイルを変える、これまでにない社会である。
 それに向けて、個人情報を漏洩や改ざんから守る安全性の高い認証の仕組みが普及してきており、データ利活用の制度基盤が整備されつつある。これからの地域と生活はどう変わるのか、官民で先導的な役割を果たしている二人のスピーカーから話を聞く。


【日 時】 2020年1月17日(金) 13:30~16:30(13:00開場)
【場 所】 和歌山県自治会館 2201,202(〒640-8263 和歌山県和歌山市茶屋ノ丁21)
【参加費】 無料(事前にお申込みください)


プログラム

開会挨拶(13:30~13:35)

 中川 優(WIDA会長・和歌山大学名誉教授) 

基調講演1(13:35~14:25)

「Society5.0って何だ」
村上恒夫氏((株)サイバーリンクス代表取締役社長)

基調講演2(14:25~15:25)

「キャッシュレス化、情報銀行など、データ関連政策について(仮)」
飯倉主税氏(総務省情報流通行政局情報通信政策課調査官)

休憩(15:25~15:35)

トークセッション(15:35~16:25)

『ICTで変わる地域と生活』
コーディネータ  桐明祐治氏(和歌山県情報政策課課長)
パネリスト    飯倉主税氏(総務省情報流通行政局情報通信政策課調査官)
         村上恒夫氏((株)サイバーリンクス代表取締役社長)
         三龍 正人氏(和歌山県商工振興課課長)

閉会挨拶(16:25~16:30)

 佐藤 周(WIDA幹事長・和歌山大学名誉教授) 


【主 催】 和歌山県情報化推進協議会(WIDA)
【後 援】 総務省近畿総合通信局和歌山県


講師のご紹介

飯倉 主税氏:総務省情報流通行政局情報通信政策課調査官
1972年 大阪府泉佐野市生まれ
1995年~ 郵政省入省、総務省総合通信基盤局料金サービス課課長補佐、近畿総合通信局有線放送課長
2005年 和歌山県情報政策課長
2008年~ 総務省情報流通行政局地上放送課課長補佐(地デジ担当)、同大臣官房秘書課大臣秘書官、総合通信基盤局消費者行政課室長、情報流通行政局放送政策課企画官(NHK担当)を歴任。
2016年より 現職。
村上 恒夫氏:(株)サイバーリンクス代表取締役社長
1947年 和歌山県生まれ。
1970年 松下電器産業株式会社入社。
1979年 南海通信特機株式会社 専務取締役就任。
1993年 同社 代表取締役社長に就任。
2000年 南海通信特機株式会社を存続会社として、南海オーエーシステム株式会社、関西中部リテイルネットワークシステムズ株式会社、株式会社エムディービーセンターを吸収合併し、株式会社サイバーリンクスに商号変更。

申し込み・問い合わせ先

和歌山県情報化推進協議会事務局
(和歌山市橋丁23番地N4ビル1F  NPO法人市民の力わかやま内)
TEL/FAX : 073-428-2688
E-mail:info@wida.jp
お申込みは、お名前(ふりがな)、企業・団体名(個人の方はお住まいの市町村名)、電話番号を記入のうえ、
FAXまたはEメールでお申し込みください。
こちらからも申し込みできます。  申し込みフォームへ>>
お申込み締切:前日12:00まで。定員に余裕があれば、当日でもご参加いただけます。


※詳細はこちらのチラシをご覧ください。
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参考サイト