わかやま地域情報化フォーラム2017

「ワーケーション」とは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、旅先で休暇等を楽しみながら、仕事を行うことを言います。欧米のIT企業・技術者を中心に現在広まりつつあるスタイルです。
 我が国における働き方改革・地方創生への関心の高まり等を受け、和歌山県は平成29年度よりワーケーションの適地である和歌山県での実施を都内のIT企業等に働きかけています。今回、受入側となる地元の関心を高めることを目的として、このフォーラムを開催します。


【日 時】 平成30年1月19日(金) 13:30~17:05(13:00開場)
【場 所】 和歌山県立情報交流センター ビッグ・ユー 多目的ホール(和歌山県田辺市新庄町3353-9)
【参加費】 無料(事前にお申込みください)


プログラム

開会挨拶(13:30~13:35)

 中川 優(WIDA会長) 

基調講演(13:35~14:20)

『テレワーク社会におけるワーケーション』
松村 茂まつむら しげる ) 氏 (東北芸術工科大学教授(日本テレワーク学会会長))

和歌山県の取組の説明(14:20~15:00)

『和歌山県が示す未来へのアプローチ ~ワーケーション~』
天野 宏( あまの ひろし) 氏 (和歌山県情報政策課長)

休憩(15:00~15:10)

パネルディスカッション(15:10~17:00)

ファシリテーター 松村 茂氏(東北芸術工科大学教授(日本テレワーク学会会長))
パネリスト    浦 聖治氏(クオリティソフト株式会社代表取締役)
         福家 智氏(日本航空株式会社人財戦略部部長)
         水野雅弘氏(株式会社トゥリー代表取締役)
         山本裕介氏(グーグル合同会社ブランドマーケティングマネージャー)

閉会挨拶(17:00~17:05)

 佐藤 周(WIDA幹事長・和歌山大学経済学部教授) 


【主 催】 和歌山県情報化推進協議会(WIDA)
【後 援】 総務省近畿総合通信局和歌山県近畿情報通信協議会(KICC)公益社団法人和歌山県観光連盟白浜町

※申請中を含む   


講師のご紹介

松村  茂 氏
1959年東京都生まれ。
東京大学大学院博士課程修了(都市工学)、東京大学先端科学技術研究センター助手を経て、現職。日本テレワーク学会会長、東北都市学会会長、テレワーク推進フォーラム副会長、一般社団法人日本テレワーク協会アドバイザー、厚生労働省柔軟な働き方に関する検討会座長等を務める。テレワーク社会の構築に向けて東京と山形を拠点にテレワークを実践しながら研究・普及推進に取り組む。平成29年度情報通信月間推進協議会会長表彰情報通信功績賞受賞。
主な著書に『マルチメディアが地域を変える』(電通)、『地域の価値を創る』(時事通信社)など。近著に『テレワークで働き方が変わる!テレワーク白書2016』(一般社団法人日本テレワーク協会編)がある。

申し込み・問い合わせ先

和歌山県情報化推進協議会事務局
(和歌山市橋丁23番地 N4ビル1F  NPO法人 市民の力わかやま内)
TEL/FAX : 073-428-2688
E-mail:info@wida.jp
お申込みは、お名前(ふりがな)、企業・団体名(個人の方はお住まいの市町村名)、電話番号を記入のうえ、
FAXまたはEメールでお申し込みください。
こちらからも申し込みできます。  申し込みフォームへ>>
お申込み締切:2018年1月18日(木)12:00まで


※詳細はこちらのチラシをご覧ください。
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参考サイト