橋本市まち歩きオープンデータソン

橋本市オープンデータソン

 

みなさん!オープンデータは行政から、もらうものだと思っていませんか? オープンデータは、みんなで作ることもできます!みなさんが見たこともある「Wikipedia」もオープンデータの1つです。また、オープンデータの地図である「OpenStreetMap(OSM)」もあります。オープンデータを行政にばかり期待するのでなく、地域の歴史や文化を学びながら、みんなでオープンデータを作ってみませんか?
橋本市周辺をまち歩きして、みんなでオープンデータにするイベント「橋本市まち歩きオープンデータソン」(「Wikipediaタウン」+「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」)を行います。橋本市のまちを歩いて、みんなでオープンデータにして、地域の魅力情報を世界に発信し、二次利用による情報流通を促進させましょう。


  • 【日 時】 平成27年2月28日(土) 9:45~17:00  *終了しました。
  • 【集 合】 橋本市保健福祉センター 9:45(予定)
  • 【解 散】 橋本市保健福祉センター2階会議室 16:50(予定)

内容

「Wikipediaタウン」チームと「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」チームに分かれます。

 

「Wikipediaタウン」とは・・・

Wikipediaタウンは、地域が誇る史跡等を文献資料、及びフィールドワークにより調査し、その調査結果を元にWikipediaページを作成し、オープンデータとして公開するプロジェクトです。
街に出て、まち歩きしながら、「ご当地Wikipediaタウン」を行います。

「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」とは・・・

OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティーは、道路地図などの地理情報を誰でも利用できるよう、地理空間情報のオープンデータを作成・公開するOpenStreetMap(OSM)をみんなで集まって作るプロジェクトです。
橋本市の街に出て、まち歩きしながら、「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」を行います。

参加資格

 高校生以上でどなたでも参加いただけます。

定員

 30名(先着順)

締切り

 2月20日(金)

当日必要なもの

筆記具、赤ペン、パソコン(ない場合はご相談ください)、2ボタンホイール 付きマウス(特にMacの方)、Wi-Fi環境(あれば)、
クリップボード等、デジカメまたはスマートフォンのカメラ(取材時に写真にとっておくと便利)
※テーブルタップ等は会場でも用意しますが、できるだけご持参ください。
※街歩きを行いますので、ジャンパー、帽子、マフラー、カイロなど防寒対策を万全にお願いします。

「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」チームに参加される方は、事前に以下の作業をしておいてください。

  •  OpenStreetMap.org のアカウント登録
  •  PCへ 地図編集ツール JOSM のインストール

※作業は、パソコンとインターネットを通じて行います。各自パソコンをご持参ください。会場にはネット環境も用意いたしますが、もし、Wi-Fiルータ等をお持ちであれば、ご持参ください。


  • 【主 催】 和歌山県情報化推進協議会(WIDA)、橋本市

申込み・問合せ

メールで「橋本市まち歩きオープンデータソン参加希望」として、お名前、メールアドレス、連絡用の電話番号、ご所属、(あれば)ご希望のチーム、を記載の上、WIDA事務局(info@wida.jp)へお申し込みください。


  • 和歌山県情報化推進協議会事務局
  • 和歌山市橋丁21番地 N2ビル3F  NPO法人 市民の力わかやま内
  • TEL/FAX : 073-428-2688
  • E-mail:info@wida.jp