平成25年度ICT利活用普及部会

オープンデータによる地域振興

ICTを活用した地域産業振興において注目される行政データのオープン化、地域のリアルなデータの活用によって生まれる、地域に根差したサービスの実現について考えます。
盛会のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

■記録動画をご覧いただけます。
(会員限定)→ movie


【日 時】 平成26年 2月 4日(火) 13:30~16:15
【場 所】 和歌山県立情報交流センター ビッグ・ユー 研修室2
(〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9)


プログラム

基調講演(13:30~14:30)

『オープンデータを活用した地域の総合プロモーション~横浜の取り組みから~』
関口 昌幸(せきぐち よしゆき)氏 《横浜市 政策局 政策課 担当係長》
基調講演

休憩(14:30~14:45)

パネルディスカッション(14:45~16:15)

オープンデータに関連する活動をパネリストの方からご紹介いただき、地域力向上に向けたサービスの実現について議論します。

活動報告
『CODE for JAPAN 活動紹介』
関 治之 氏 (Code for Japan 代表)
パネルディスカッションの様子1
『研究者の立場から見たオープンデータ 普及に向けた課題』
満田 成紀(和歌山大学システム工学部 准教授、和歌山県情報推進協議会 ICT利活用普及部会長)
パネルディスカッションの様子2
パネルディスカッション
パネリスト
関口 昌幸 氏
関  治之 氏(Code for Japan 代表)
コーディネーター

満田 成紀 (和歌山大学准教授、和歌山県情報推進協議会 ICT利活用普及部会長)

パネルディスカッションの様子3

【主 催】 和歌山県情報化推進協議会(WIDA)


講師のご紹介

関口 昌幸(せきぐち よしゆき)氏 (横浜市 政策局 政策課 担当係長)
1988年横浜市入庁。横浜市の政策情報誌である調査季報や市民生活白書の編集発行に携わる。
2002年以降は都市経営局にて全市の総合的な政策立案を担当し、市民協働や人口減少社会をテーマにした政策指針や長期ビジョンの作成に関与。
2006年に「こども青少年局」の発足と同時に、同局の企画調整課に異動。ひきこもりやニートなど困難を抱える若者たちの自立を支援するための包括的な施策形成と事業推進を担当。
2012年4月1日より現職。
横浜市におけるオープンデータ推進のための官・民の体制づくりを担っている。
関   治之(せき はるゆき)氏 (Code for Japan 代表)
位置情報系シビックハッカー。「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に sinsai.info という震災情報収集サイトの代表を務めて以降、Hack for Japan というエンジニア系プロボノ集団のメンバーとしてハッカソンなどの企画を主催してきたが、地域との長期的な関係構築をより組織的に行うことの必要性を感じ、2013年6月に Code for Japan を設立。Code for America と連携しながら運営を行っている。
内閣府IT戦略本部オープンデータ実務者会議委員なども務める。

申し込み・問い合わせ先

和歌山県情報化推進協議会事務局
(和歌山市橋丁21番地 N2ビル3F  NPO法人 市民の力わかやま内)
TEL/FAX : 073-428-2688
e-mail : info@wida.jp

お申し込みは〆切りました。たくさんのお申込みありがとうございます。

※詳細はこちらのパンフレットをご覧ください。
ICT利活用普及部会(1.8MB)