平成24年度ICT利活用普及部会 特別シンポジウム

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近い未来に起こることが予測される南海トラフ巨大地震や台風・豪雨災害を乗り越えるために、今から、私たちは何をしなければならないのか。情報通信技術(ICT)を活用して何ができるのか。
東日本大震災や昨年の台風12号豪雨災害をふまえ、平常時、災害発生時、復旧・復興時における、自治体・企業・NPO・地域住民の課題を明らかにしていく。

盛会のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

■記録動画をご覧いただけます。
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【日 時】 平成24年10月 3日(水)13:30~16:45(受付13:00~) 【場 所】 ルミエール華月殿 6階(〒640-8151 和歌山市屋形町2-10)


プログラム

挨拶(13:30~13:35)

満田 成紀 みつだ なるき
氏 (和歌山県情報化推進協議会ICT利活用普及部会長)

基調講演(13:35~14:25)

『避難所力の向上とICTによるニーズアセスメント ~被害を拡大しない災害時対応の課題と可能性~』
田村 太郎 たむら たろう
氏 (復興庁上席政策調査官、一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事、被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト代表幹事)

事例報告・活動報告(14:30~15:30)

寺本 眞一 てらもと しんいち
氏 (那智勝浦町長)
仲山 友章 なかやま ともあき
氏 (NHK和歌山放送局 放送部長)
生川 慎二 なるかわ しんじ
氏 (富士通株式会社 ソーシャルクラウド事業開発室 石巻医療圏 健康・生活復興協議会 副代表)
満田 成紀 みつだ なるき
氏 (和歌山情報化推進協議会ICT利活用普及部会長、和歌山大学システム工学部デザイン情報学科准教授)

パネルディスカッション(15:40~16:45)

『ICTによる避難力、避難所力、復興力の向上を考える ~助かる命を助けるために~』
パネリスト
田村 太郎 氏
寺本 眞一 氏
仲山 友章 氏
生川 慎二 氏
コーディネーター
満田 成紀
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【主 催】 和歌山県情報化推進協議会(WIDA)


講師のご紹介

田村 太郎(復興庁上席政策調査官
一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事
被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト代表幹事)
兵庫県伊丹市生まれ。阪神大震災直後に、被災した外国人への情報提供活動を行う「外国人地震情報センター」を設立。また「神戸復興塾」事務局長や、兵庫県「被災者復興支援会議」メンバーとして、阪神・淡路の復興に携わる。

2004年4月からIIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。

2011年3月東日本大震災を受けて、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」、スペシャルサポートネット関西の発足に関わり、それぞれ代表幹事、世話人を務める。また、内閣官房に発足した「震災ボランティア連携室」で企画官に就任。被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案に携わった。2012年2月より復興庁上席政策調査官(非常勤)。


申し込み・問い合わせ先

和歌山県情報化推進協議会事務局
(和歌山市橋丁21番地 N2ビル3F  NPO法人 市民の力わかやま内)
TEL/FAX : 073-428-2688
e-mail : info@wida.jp

お申し込みは〆切りました。たくさんのお申込みありがとうございます。

※詳細はこちらのパンフレットをご覧ください。
ICT利活用普及部会(671KB)