平成18年度ユビキタス地域情報部会

観光客が旅先で求める正確で即効性のある観光・イベント情報を携帯電話等によりエリアを絞って入手できるインフォメーションサービスの提供が必要であること。また、それらを有効活用して、継続的・組織的に発信していくためには、ホスト住民(自治体・観光協会・NPO等)が相互協力できる人的ネットワークなど体制づくりが重要であり、今後の課題であることから、観光をはじめとする地域情報受発信のあり方について引き続き検討を行います。


【日 時】 平成18年12月19日(火)13:00~14:30
【場 所】 和歌山県自治会館 304会議室
【議 題】
1.事例発表
(1)18年度ユビキタス地域情報部会支援事業の報告
「わかやまイベントボード」携帯版について
市民の力わかやま 糀谷 昭治 氏
(2)県の取り組みの報告
1.ユビキタス地域情報サービス提供事業について
株式会社バーチャル和歌山 道本 浩司 氏
2.「紀南発信いつどこナビ」について
和歌山県県土整備部道路政策課 樋口 尚弘 氏
(3)新たな検討事項について
(4)その他